梁を現した南欧風

日光市W様邸

リピンク、ダイニング、キッチンは、間仕切りのない、ひとつながりの空間に。外張断熱工法による断熱・気密性の恵さに加え、たくさんの窓から入る光が空間を居心地のいい、体にやきしい空間にしている。「キッチンにいながらリビングやダイニングにいる子供の様子を見守ることができるのもいいですね」と奥様吹き抜けを持つリビングでくつろぐWさんご一家。奥には多目的に利用できる和室を設置ゆとりのある玄関ホールも、カントリー調に美しくコーディネート。照明のデザインもお酒落奥様がひとつひとつ選ばれた家具や照明、小物が配された、完成度の高いインテリア。天井の梁や腰板、床に用いた自然素材の質感が、より温かな雰囲気を演出しているIKホームの施工例をご覧になり、ひと日で気に入られたというプロバンス風の外観コーナーに貼ったアクセントタイルや、アーチを措く下がり壁が個性的なエントランスハンドメイドのおもちやのキッチンもインテリアのひとつ。パイン材の腰壁は白く塗装した

外張断熱工法に自然素材をふんだんに性能も見た目も「あたたかい」家づくり

性能的に暖かいことはもちろん、見た目の『温かさ』も感じられる家が希望でした」と語るWさん。栃木県内でたくさんのモデルハウスをご覧になり、最終的に選ばれたのがIKホームの家だった。
 同社は、栃木県内で「SHS(スタイロハウスシステム)」という外張断熱工法を採用した住宅を施工して20年の実績をもつ会社。外張断熱工法は、壁内部結露の発生を防ぎ、木材本来の耐久性を保ちながら、保温性の高い住まいを実現するのが特徴。加えて、全館冷暖房換気システムを採用し、新鮮な空気を安定して供給。24時間365日(家のどこにいても温度が均一で快適な室内環境を創出する。

吹き抜けのある開放的な空間も寒さ知らず

間取りや外観デザイン、インテリアの具体的なイメージをお持ちで、自らプランを描いたというご夫妻。高性能なIKホームの家だからこそ可能になった空間のひとつが、2階のLDKだ。リビングは吹き抜けとし、キッチンからダイニング、リビング、そして和室までをひとつながりに。縦横に広がる空間は、明るく開放感にあふれている。
 視覚的な温かさを演出する工夫も随所に。リビング、ダイニングは天井の梁を現しにしたほか、腰壁はパイン無垢材を採用。キッチンの床はテラコッタにするなど、自然素材独特の質感を活かして温かな雰囲気を実現している。さらに「カントリー調のインテリアが大好き」という奥様が選ばれたアンティーク調の家具や小物、力−テン、照明などがバランスよく配され、心からリラックスできる心地よい空間となっている。また、外観は奥様が憧れていたというプロバンス風に。「赤茶色の瓦屋根に、クリーム色の塗り壁、アーチを採り入れたやさしいデザインも温かい感じで気に入っています。外構も自分たちで考え、イメージどおりに仕上けてもらいました」とご夫妻。
 入居してちょうど2年。高温多湿で冬は氷点下にもなるという栃木県の気候風土のなかでも、寒さ暑さを感じることなく快適な暮らしを満喫されているそう。「外張断熱の性能に加え、床暖房を設置しているおかげで、こうした開放的な間取りでもとても暖か。寒い日でも床暖房を朝の時間だけつけておけば、快適な室温が保たれて夕方まで暖かいくらいなんです。じつは隣に私の実家があるので、よく行き来するのですが、そのたびにわが家って本当に暖かいなと実感しています」と奥様。もちろん、冬の結露もなくさわやかだという。「IKホームさんは打ち合わせも施工も非常に丁寧。おかげで快適な家ができました」