レンガの家は3匹の子ブタ

鹿沼市K様邸

玄関は2階天井までの5m以上の吹き抜け。これだけ開放的でも部屋の温度は一定「遮音性も高く、夜ピアノを弾いても大丈夫」とこ主人。回遊動線のおかげで、子供たちが積極的にお手伝いをしてくれるようにもなったキッチン〜家事室〜洗面室〜バスルームの動線。今はお嬢さん2人の勉強部屋として家事室を利用飾り棚やニッチも、具体的に要望部屋のクロスとカーテンは全部屋違うものに「3匹のこぷた」を読んだ子供たちの意見で、レンガタイルと飾り煙突をつけました」と奥様

家のどこにいても同じ暖かさ。オール電化で光熱費が半分に

「冬に外出先から帰宅すると家の中が冷え切っていて、しばらくコートが脱げなかったんです。九州出身の私には、この寒さが辛くて。だから、とにかく暖かい家に住みたいというのが、何よりも大きな希望でした」という奥様。さっそく毎週のように住宅展示場やオープンハウスを見学し、約1年が経過。迷った未に最後に残った2社の候補のうちの一社が、IKホームだった。
 同社は、栃木県内で外断熱工法を採用した「SHS(スタイロハウスシステム)」住宅を施工している会社。外断熱工法は、木材の劣化やカビの原因となる内部結露の発生を防ぐのが最大の特徴。加えて、全館冷暖房換気システムを採用し、24時間家のどこにいても温度が均一で快適な室内環境を実現。暑さにも寒さにも強い住宅として知られている。
「暖かい家」という譲れない希望のあった奥様は、外断熱十全館冷暖房換気システムを標準装備しているIKホームと、オイルヒーターで家全体を温める・方法を採用している他社とで最後まで悩む。
 「決め手になったのは、外断熱の性能の高さに加え、キッチン横に家事室のあるモデルプランです。いいプランを提案している会社だな、と思いました」。
 元々カントリー小物が大好きで、インテリアや家に興味の深かった奥様。初めての家づくりは、自分で間取りを書いたほどの入れ込みようだった。
 「吹き抜け、回遊できる動線、キッチン横の家事室など具体的に手書きの間取りを書き、置きたい家具の絵も書きました。その要望を本当にうまく汲み取って形にしてくれました。すべて大満足です」
 実際に住んでみて、その住み心地に心底驚いたという。「外がじめじめした日でも、うちに帰ると湿気がなくどの部屋も快適。換気システムのおかげではこりもたちにくい。オール電化で基礎床下蓄熱式暖房も入っているんですが、光熱費は以前の半分以下ととても経済的。寒い冬がどれだけ快適か、とても楽しみです」