最も重視したのは家の性能でした

佐野市Y様邸

白を基調に、メンテナンスフリーのルーバーでアクセントをつけたモダンスタイルの外観。アプローチまわりはブリックタイルを採用し、落ち着きを演出しながらも軽快感を表現している。47坪という広い面積でも、ランニングコストが抑えられるのが特長和のテイストを表現したサークル窓が目を引く玄関。腰壁に大谷石をスライスしたもの、床にテラコッタ調タイルを採用2.7mの天井高を持つ間仕切りのない大空間と吹き抜けのある開放的なリビング。デザインのポイントは、木。奥様の要望で、あえてリビングの中心に木の柱を設置し、照明をつけている。カルシウムの岩石を使用した白い健康壁と、チェリー色の床により清潔感あふれる印象に。全館冷暖房換気システムが常に快適な室内環境を実現するので、思い切って広い空間をつくることが可能琉球畳と飾り床にケヤキを使用した和室。網代調の天井と壁が和の雰囲気を演出している2階の寝室も全館冷暖房換気システムにより、1階とほぼ同じ室温をキープしている。「ぐっすり眠れます」とご主人

「性能に対する自信に納得できました」

「デザインはもちろんですが、最も重視したのは家の性能でした」展示場ををまわった時も、性能について詳細な説明を求めたYさんだが、話題になるのはほとんどデザインや間取りのことばかりだったそうです。「私たちが求めていた性能に関して、納得できる説明をしてくれる会社はとても少なかったのです」とYさん。そんな時に出会ったのが当社でした。当社の展示場を訪ねたのは真冬のとても寒い日。Yさんは、モデルハウスに足を踏み入れた途端、「暖かい」と感じたといいます。
 当社が提供するのは「SHS(スタイロハウスシステム)」と呼ばれる外張断熱工法を採用した次世代省エネ対応住宅。当社はSHSの施工実績において栃木県で20年以上の実績を持ちます。SHSは優れた性能を持つ断熱材スタイロフォームで基礎・壁・屋根をすっぽり包み込むことで、気密性や断熱性を高め、冷房や暖房のエネルギーロスを最小限にとどめます。これはYさんのお住まいで採用した「全館冷暖房換気システム」の性能をフルに引き出すことにもつながります。各部屋にエアコンを設置するという非効率さや不経済さを排除すると共に、家中のどの部分でも24時間室温を一定に保つという快適さを実現しています。
 さらにYさんは、蓄熱式床下暖房を備えた「オール電化」を採用。これは安価な深夜電力の積極的利用と特別割引などの適用で、最小月は約4〜5千円の電気代で光熱費のすべてをまかなうことができたそうです。

快適さとデザインの調和がとれた家に大満足

室内のデザインでYさんがこだわったのは、間仕切りのない空間と吹抜けでした。これらも、外張断熱+全館冷暖房システムにより、温度差のない快適な空間に。「カフェめぐりをしてインテリアの参考にした」という奥様のセンスが随所に光る住まいとなりました。「私たちがほしいと考えていた性能と、こうしたいというデザインのバランスがとてもうまく調和した家ができとても満足です。予算内できちっと収めていただいたことも嬉しいですね」と、Yさんご夫婦は満足そうに家づくりを振り返ってくれました。