ロードサイドでも安心の静粛性

鹿沼市S様邸

英国調の外観、ツートーンの壁材で変化をもたせたSさん邸玄関・ホールは洋風仕様。玄関の脇には大きな収納があり、とても便利です。外観イメージと違和感なく入れます。ホールから入り、奥からホール側を見る。ここから、床はカラ松のムク材を使用。メーターモジュールなので広さに余裕ができ、キッチンは左右から入れるアイランドタイプにしました。段差のないユニバーサルデザインのトイレ。入口ドアはふたつに折れるので、ぶつかることもありません。内壁には、わらを珪藻土に混ぜ込んだ天然の壁材を使用。階段には足元灯を設備。安全に2階へ導いてくれます。防音壁が音を外部に漏らしません。さまざまな用途に使える多目的室。2階の手洗い場。白タイルに陶器のボウルがよくマッチしていますね。2階主寝室。一角にテーブルが造作され、急な仕事をするにも便利です。雪見障子を備え、琉球畳が敷かれた和室。中央に堀座卓があり、くつろぎのスペースとして機能します。

高い断熱性と気密性に加え、随所に天然素材を使用。

鹿沼市・Sさん邸は、レンガタイルが貼られた英国風の外観が印象的。ご家族が「感服のひとこと」と絶賛するSHS外張断熱工法により、Q値1.34と、北海道仕様レベルの断熱性が確保されています。
 また、室内温度を保ちつつ、常にきれいな空気を供給する全室冷暖房換気システム(気調システム)を装備。さらにIHクッキングヒーター、エコキュート、床下蓄熱暖房を備えたオール電化システムにより、ワンランク上の快適性・経済性を実現しています。
その遮音性も特筆もの。目の前を交通量の多い車道が走りますが、玄関ドアを閉めると外音はほとんど聞こえなくなります。まるで静かな住宅街のよう。しっかりした構造体、高い気密性の表れといえるでしょう。
 玄関を入るとホール。外観のイメージを引き継ぐように洋風で、淡いグリーンの壁が特徴です。さらにドアを開けると、一体型スペースのキッチン&ダイニング&和室へと続きます。ここは、日本の伝統をかもす和風モダンの空間。格子に組まれた木が意匠として存在感を示し、手造りのダイニングテーブルも置かれています。
 「作る、食べる、くつろぐ―。それぞれ独立した場所なのに、家族の気配を感じ取れるところが気に入ってます」と、ご主人。杉のムク材、わらを混ぜた天然塗料など自然素材が多用されているのも、安心して毎日を過ごせる要素です。

家とは作品でも商品でもなく、人が快適に住む場所。

2階に続く階段は、LED足元灯が照らしてくれるから夜も安全。設計はすべてメーターモジュールなので、どの場所も広めでゆったりと歩けます。
 2階は寝室などが配されたパーソナルフロアです。中央に置かれた手洗場は陶器製で、なんともおしゃれ。主寝室には広めのウォークイン・クローゼットが備えられ、たっぷりと収納できるのも特長です。
 その西側一角には、日常を楽しむ多目的室があります。ゴルフのパットの練習もできるほどの15帖ほどのスペース。この部屋はさらに強力な防音仕様になっているので、ご主人の尺八、奥さまの琴の練習場としても機能しています。
 「デザイン・発想などは、伊藤社長におまかせです。和洋の双方を取り入れ、楽しく生活できる健康的な住まいを、とテーマだけをお願いしました。もちろん、住んでみて満足度120%です」
 そう話すご主人。あるとき40人ほどの来客がありましたが、室内もクリーンな空気が保たれていて、とにかく光熱費が少ないことに驚いたといいます。
 「家とは人が住む場所です。作品でもなければ商品でもありません。快適、健康的で安らぎのある空間が本当の住まいだと思います」と、伊藤社長。外張断熱工法専門店として22年の実績は、安心して依頼できる要素です。