快適な家とは

宇都宮市S様邸

家族のコミュニケーションを重視したダイニングキッチン。キッチンの背後には洗面、浴室を設置して使い勝手の良さを向上させている。壁にはカルシウムが含まれたダイアトーマスという健康壁を採用。スポンジに水を含ませて軽く拭くだけで汚れが落ちるメンテナンスの容易さも魅力「作業する手元やシンクを見せたくない」という夫人の要望でカウンターを高くし右側に壁を設けているサークル窓が印象的な和室。窓の高さは、外からの視線は遮り、室内からは景色が見える絶妙な高さに階段をあがると、自由に使えるフリースペースが。右側に2つの子ども部屋、左側に主寝室と納戸がある黒とクリームのツートンのカラーリングが印象的な和テイストを取り入れた外観

「人間にとって快適な家とは、気密性、断熱性、
そして換気の3点がバランスよく実現されたものでなければなりません」

気密・断熱性を実現するのは、当社が採用している「SHS(スタイロハウスシステム)」と呼ばれる外張断熱工法です。これは基礎や壁、屋根などを優れた断熱材スタイロフォームで包み込むことで、気密性・断熱性を高めるもの。これにより室内のどの場所でも温度差の殆どない環境を実現します。家の中がどこも同じ温度なら湿気の移動もなく、建物自体も長持ちするのです。換気に関しては、標準装備である「全館冷暖房換気システム」により、エアコン1台でまるごと一軒分の温度をコントロール。ちなみに温度を一定にしてドライもできる優れたシステムでもあるのです。もちろん省エネ性も見逃せません。
 こうした優れた気密、断熱、換気もサッシがアルミでは、その効果も薄れてしまいます。アルミは熱伝導率がいいのでサッシ自体が結露を起こすからです。そこで当社では、熱伝導率の低い樹脂製サッシを使用。結露の殆どない環境を実現しております。全てをバランスよくコーディネートすることで、家の性能を最大限に引き出すことに成功しているのがIKホームの家なのです。