鹿沼市T様邸 | 外断熱のIKホーム

格子戸と大谷石の意匠

鹿沼市T様邸

「対面式キッチンにして、家族の顔を見ながら料理を楽しみたい」というご夫人の要望を実現したキッチンは、ダイニングはもちろんリビングまで見渡すことができる。健康塗り壁の白と床や建具の茶色を絶妙にマッチさせ、和のテイストにあふれた空間を演出しているキッチンから同一線上に洗面・洗濯室、お風呂を配置。無駄な動きがなく使いやすい提案を行っている南側に面して設置した子ども部屋。1階を暖めると2階に暖かい空気があがり、ぽかぽかと快適な空間にお子様たちの遊び道具などを入れる土間収納を設けた玄関。正面に見える腰板は大谷石をアレンジ太陽光発電を設置。1月の電気代は、発電量が買電量を上回ったという

デザインに惹かれた家は性能も優れていた

IKホームが提案する和モダンのモデルハウスのテイストに惹かれての依頼。和の雰囲気を重視し、特にリビングはモデルハウスを参考に格子の戸や白と茶のカラーで和テイストを実現。喜んで頂けたのは女性目線の提案。キッチン~洗面・洗濯室~お風呂という一直線の動線がとても使いやすいという。さらにその性能にも驚かれたとの事。外張断熱+全館冷暖房換気システムを採用した住まいは、家の中にほとんど温度差がなく、快適に過ごせているという。「この冬はとても暖かく過ごせました」。