快適で上質な空間 | 外断熱のIKホーム

外の騒音をシャットアウトし、静かな室内環境を守ります。基礎、壁、屋根の外側を高性能断熱材ですっぽり包み込むことで、断熱性、気密性がアップ。床下、壁内、天井まで、室内とほぼおなじ環墳をつくります。室内は年中サラリと快適で、押入や納戸もジメジメやカビに悩まされません。

「夏は涼しく、冬は暖かい」

tech_shs.jpg外断熱の家「IKホーム」の家は「外断熱工法」を採用しています。基礎、壁、屋根の外側を高性能断熱材ですっぽり包み込むことで、断熱性、気密性がアップ。床下、壁内、天井まで、室内とほぼおなじ環墳をつくります。「外断熱工法」は魔法瓶と同じ原理で、冷たいものを入れておけば冷えているし、温かいものを入れておけば暖かさが保たれます。冷暖房費のランニングコストを抑え、木材本来の耐久性を維持しながら、資産価値も維持できる高機能な省エネシステムです。


年中快適な室内です

全室冷暖房24時間換気
kityou01.jpgkityou01.jpg気調システムで全室快適住宅には常時換気装置の設置が公的に義務づけられています。一般的には排気側のみの換気装置を、「IKホーム」では吸排気両方をコントロールしながら、さらにヒートポンプエアコンとエアクリーナーを一体化した、「全室冷暖房24時間計画換気(気調システム)」を標準装備。快適な室温を保ちながら新鮮な空気を取り入れ、汚れた空気や臭気を排出します。

魔法瓶のように保温・保冷します

次世代省エネ基準
jyousai07.psd測定の様子次世代省エネ基準は、少ないエネルギーで快適に生活することを目指した、公的に定められた基準です。Q値は家全体の断熱性能を表し、C値は気密性能を表す数値で、どちらも数値が小さい程性能が高いことを表しています。例えばQ値については、北海道はQ値「1.6」宇都宮はQ値「2.7」ですが、「IKホーム」の最新モデルハウスではQ値「1.37」を実現しました。

寒い季節にはオンドルの暖かさ

電気蓄熱式床下暖房
heater_01.gif「電気蓄熱式床下暖房」は、基礎の土間コンクリート内にヒーターユニットを埋め込み、低温輻射熱と低温自然対流を利用して全館均一に暖める事ができる暖房です。床暖房と異なり床面の温度が22℃前後と低く均一のために、日溜まりのような快適さで、気流、寒さ、熱さを感じさせません。また、シンプルなシステムですので導入コストが安く、維持費も深夜電力を利用しますので合理的です。

湿気ない家

family.jpg建物内部の結露は家を腐らせ、家族の健康にも悪い影響を及ぼします。「外断熱工法」は夏の湿気や冬の結露を防ぎます。室内は年中サラリと快適で、押入や納戸もジメジメやカビに悩まされません。

部屋干しでも匂わない

「IKホーム」の住まいは結露がなく、部屋の中は「全室冷暖房24時間計画換気」によりいつも快適な状態なので、洗濯物を部屋干ししても湿気や匂いがこもる心配がありません。だから洗濯物のためにわざわざ物干し場やパルコ二ーをつくる必要もありません。

なぜ、結露が起きるのか?

押入.png結露は空気中の水蒸気が冷やされて水滴に変わったもので、温度によって変化します。冬の一般的な環境である室温20℃、室内の湿度が50%の場合、温度が9℃まで下がると結露が発生します。結露は窓や壁を濡らし時間をかけて木を腐らせ、家の寿命を縮めるだけでなく、力ビやその力ビを餌とするダ二の発生源となってしまいます。このカビやダ二が乾燥し室内を漂うことが、アレルギーやアトピーを引き起こすことにもなるのです。

防音性の高い家

window.jpg「IKホーム」では高性能断熱材で外側からすっぽりっと包む「外断熱工法」と、開口部に高性能樹脂サッシを使用することで優れた遮音性を実現。外の騒音をシャットアウトし、静かな室内環境を守ります。

忘れてはいけない開口部の高断熱・高気密

shanon-05.gif熱損失のようすいくら良い工法を採用しても、窓やドアのような開口部に断熱性能や気密性能の高いサッシや窓ガラスを使用しないと、その効果は得られません。「IKホーム」は「樹脂サッシ」+「高遮熱断熱Low-Eペアガラス」により、窓の外側と内側の温度を効率よく安定させ、外の騒音やほこりの侵入を防ぐことができます。

「樹脂サッシ」+「高遮熱断熱Low-Eペアガラス」

shanon.jpg「樹脂サッシ」は2重シール構造で気密性を高め、ガラス面から逃げる熱を低減させることができる「高遮熱断熱Low-Eペアガラス」と、プラスチックフレームの一体構造との組み合わせによって、一般的なアルミサッシに通常複層ガラスの組み合わせのものと比べ、約三倍の断熱性をつくることが出来ました。