
もし光熱費がまったく掛らなかったとしたら?
外断熱・全館冷暖房・オール電化・蓄熱式床下暖房の住まいに太陽光発電システムを搭載した場合、果たして年間の光熱費はいくら位かかるのか。お客様の協力による実際の領収書を公開させていただきます。
年間7,444円のプラスとなった電気料金の例(U様邸 平成19年)
光熱費0も夢ではありません
1月 ▼ 11,883
2月 ▼ 7,989
3月 ▼ 314
4月 ▲ 2,075
5月 ▲ 4,805
6月 ▲ 9,429
7月 ▲ 5,653
8月 ▲ 2,048
9月 ▼ 2,652
10月 ▲ 6,085
11月 ▲ 6,192
12月 ▼ 6,005
家づくりの予算は光熱費も含めて考えませんか?
今回ご協力いただいたU様。冬こそ給湯や暖房による支出があったものの、逆にその他の季節は太陽光発電による売電が支出を上回る結果となりました。その結果、年間を通じての電気代はプラスとなりました。省エネ意識の向上があったことはいうまでもありませんが、全館冷暖房で更に冬は床暖房と、快適な生活を送りながらのこの結果です。
基本情報 |
・家族構成:3人・延床面積:47.58坪・太陽光発電:5.2kw ・蓄熱式床下暖房(基礎全てにヒーター設置):19kw ・パナソニック気調システム(熱交換換気+全館冷暖房システム):5.6kw ・IHクッキングヒーター・エコキュート370Lフルオート |
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住宅性能 |
・Q値=1.99w/m2k・μ値=0.047・C値=0.1cm2/m2
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