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屋根断熱

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スタイロラスター

遮熱断熱材「スタイロラスター」は、押出発泡ポリスチレン「スタイロフォーム」の表面に遮熱性に優れるアルミニウム箔フィルムを積層することによって、従来の「スタイロフォーム」の優れた断熱性能に「遮熱」機能を付与した新しい断熱材です。
遮熱断熱材「スタイロラスター」を屋根に使用することによって、室内への侵入熱量の最大45%を低減でき、温暖地域における夏季の住環境を快適に保つとともに、省エネルギーに大きく貢献します。

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●「遮熱」とは?
image33.gif熱の移動は、伝導、放射、対流の3要素からなります。
「断熱」とは、物体の内部で熱が移動する現象である「伝導」を抑える機能です。「遮熱」とは、日射熱などの赤外線「放射」熱を遮断する機能です。
夏季の温暖地域においては、この「遮熱」機能が省エネルギーに大きな役割を果たします。

●スタイロラスターの優れた遮熱性能
「スタイロラスター」には赤外線「放射率」の最も低い特殊アルミニウム箔フィルムを使用、優れた「遮熱性能」により、日射による侵入熱を大きく低減します。もほとんどありません。押出法ポリスチレンフォームは、独立気泡率が高いことと吸水性の低いポリスチレン樹脂を使用しているので、吸水性が低いことと吸水した場合の熱伝導率の上昇も小さくなります。

●赤外線「放射率」と「遮熱性能」について
遮熱材の遮熱性能は、その材料の赤外線「放射率」によって決まります。
「スタイロラスター」に使用しているアルミニウム箔フィルムは、非常に低い「放射率」を有しており、あらゆる車熱材料の中で最も優れた「遮熱」性能を有する材料です。
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●「遮熱性能」試験データ
「スタイロラスター」の遮熱性能を評価するため、外張り断熱住宅の屋根に「スタイロラスター」を使用したモデルを用いた遮熱性能試験を(財)建材試験センターの室内環境試験してにて実施しました。
試験は、外気温度条件と室内温度条件を設定できる室内環境試験室の界壁に屋根モデルを取り付け、赤外線ランプを照射することによって、夏季の日射照射時を想定して行いました。試験の結果、「スタイロラスター」を使用することによって、従来の「スタイロフォーム」単体に比べて、断熱材表面の温度、ならびに、室内侵入熱量を大きく低減できることが確認されました。

image18.jpg赤外線ランプ照射image19.jpg外気側表面image20.jpg室内側表面

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